心療内科の良しあしは医者との相性で決まる!?治療効果を自分で上げる工夫3選

今の医者で最大の治療効果を引き出す

医者からの質問に受動的にならずに、自分の普段の症状を「いつ、どんなときに、どうなる」や家族、学校、職場の環境を簡潔に伝えられるようにまとめていき、医者に短い時間でも効率的に話せるようにしましょう。そうやって医者があなたの不調を的確に把握し、いいパフォーマンスをできるようにあなたができることをやることが大切です。処方箋に出された薬の副作用など自分で調べ、指示通りに服用しましょう。

相性のいい医者と出会う努力をする

医者も人間なので様々です。差別意識や根性論などNGな発言もないとはいえません。「これは無理かも」と思うことがあればやはりあなたの心の安全のために離れましょう。心が弱っていると心ない言葉に対し免疫力が落ち、自尊心や自分を大事にする気持ちを失ってしまうことがあります。そんなときは次回の診察の予約をせず、しばらくその医者から離れましょう。医者探しも大変な心の負担を感じるものです。もし信頼できる人が近くにいれば、相談して手伝ってもらいましょう。関係するNPOや行政の支援機関へ相談するのも手です。

医者にちゃんとあなたを伝えよう

診察を受けているときに患者が意外にやっていることがあります。それは見栄を張ったり医者に忖度したりしてしまうことです。「こんなことを相談したら嫌われるのではないか」「少しは良くなった報告をしたい」など、雑念が出てあなたの本来話したかった辛さや困難を軽く言ってしまったり、逆に辛すぎる今の状態から逃げたくて医者に縋り付きたくなったり…。これでは的確な治療はできません。ぜひ治療時間の限られた時間を有効に使えるようPDCAサイクルを意識して反省をし、改善点まで考えてみましょう。

心療内科を梅田で受診できます。摂食障害などの心因性の諸症状にも対応しています。大人はもちろん、未成年でも受け付けています。